サプリメントを摂取することで考えられる弊害について

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サプリメントは体によいイメージがありますが、場合によっては弊害もあります。

人間の体は、滞りなく機能するために様々な栄養をまんべんなく摂取する必要があり、食事だけでは足りない場合があります。栄養の補給源は原則として食事になりますが、栄養バランスがとれていない食事をしている人は最近は多いようです。

不足する栄養素を補うために役立つものがサプリメントであり、ビタミンやミネラルのサプリメントを飲むことで不足する栄養素を補うことができます。ビタミンやミネラル、その他様々なサプリメントがありますが、使い方次第では健康効果ではなく弊害が起きることがあります。

適量なら身体にいい作用がある栄養素でも、摂りすぎたために弊害が発生することがありますので、摂取量には気をつけることにしましょう。たとえば、脂溶性ビタミンは排泄されにくいので、サプリメントで必要以上に摂取すると、弊害を招く心配があります。

ビタミンAを摂りすぎた場合、もしも妊娠しているとお腹の子供の発育に悪影響があります。また、たばこを吸っている人のビタミンAの摂りすぎは、肺がんの可能性を高めます。

サプリメントは、保存や着色の目的で添加物を入れることが多いですが、添加物は本来身体には不要なものばかりです。添加物を摂りすぎれば、体に害を与える心配があります。

添加物といっても様々な用途で使われるものがあり、本来、体内に取り入れたい栄養素よりも、添加物のほうが多いということもありがちです。

様々なサプリメントが販売されていますので、配合成分や、期待できる効果の高さから、自分に合うものを選択してください。

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